語り部コラボ公演/10月4日文京シビック小ホール(東京都)、11月29日タント(根上総合文化会館:石川県)
語り部ミニライブ公演/10月11日(日)中野ZEROホール(東京都)、10月24日文京根津神社(東京都)
◆語り部コラボ公演
平成21年10月4日(日)18:30開演
文京シビック小ホール(東京都文京区春日1−16−21)
入場料 当日 2,500円
前売 2,000円
平成21年11月29日(日)14:00開演
タント(根上総合文化会館:石川県能美市大成町ヌ118)
入場料 当日 2,500円
前売 2,000円
◆YouTubeにて語り部動画配信開始いたしました。
平成21年4月30日(木)
◆語り部宗家冨田流受講生募集中
一般受講生(入門)、個人門下生(語り部)の2種類があります。
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語り部のことだま
和顔愛語(聖徳太子のことだま)意味《 柔らかな顔、やさしい顔、ことばは人の命なり》
ことだま幸わう国≠ニいうことばがございます。幸せな国とは、やさしく、思いやりのあることばで、溢れる国だというのです。
その昔、私達は、意思伝達や思考、感情を、言語や、手振り身振りを、媒介として行なっておりました。
そのような中、言い伝え、戒め、教訓、提言、予測、祝い、地方の方言や家訓などの伝承や伝説を、語り伝えるのを職業とし朝廷にお仕えしたのが「語り部」です。
やがて発達いたしました文字文化の力に因って「語り部」は、歴史の中に埋没することとなりましたが、文字を知らない民衆のなかでその言葉と「語り部」は、時代を超え存続したのです。
図らずも、忘れ去られようとした言葉。
人が人として生きていくうえの大切な心を、先人の知恵を伝承する。
言葉や心には、古いも新しいも無く、
魂の籠った真心が、
ことだまとなり生き続ける文化。
冨田流は、「語り部」として、この伝えるべき言葉の文化を、永久に口承致します。
家元 冨田松鶴
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語り部
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